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2008年北京オリンピック以前より中国と日本を行き来しているスタッフが様々なニュースを織り交ぜ人民元の価値をプロデュース!人民元の底力をご覧下さい。
代行業者を通じて中国の銀行に口座を開いたが、業者が倒産してしまった……

中国の友人を尋ねた時に銀行口座を開設してもらったが、音信不通になってしまった……

仕事、留学などで頻繁に中国に行っていたので口座を持っているが、中国へ行く機会が無くなり放置している……

知り合いに「とにかく作っておいたほうがいい!」と言われカードを作ったが、使い方が全く分からない……


こんな諸々の事情で「中国の銀行口座(カード)を作ったが使い方が分からない」といった口座開設難民となっている方が最近非常に増えていると耳にしています。


【 サービスに関する内容はこちら】



数年前より中国の経済成長が取り沙汰されるようになったのを機に、中国国内の銀行口座開設代行を行う業者が爆発的に増えました。

特に2011年前後に規制が強化されるまでは、日本にいながらパスポートのコピーを送るだけで口座が開設できるという気軽さも手伝い、多くの日本人が中国に口座を開いたようです。

しかし、そういった気軽さの所為か「海外の銀行に預金口座を開いた」という自覚が薄い方も多く全て業者に手続きを任せているケースも多々あり、代行業者の業務撤退や倒産の結果、銀行口座(カード)の使い方が全く分からないばかりか、自分の預金がどうなっているのかすら把握できない口座開設難民が最近急増しています。


ある会社では「一回の申し込みでカードを二枚(口座を二つ)作り、一枚をご本人にお渡しします。もう一枚を会社で保管し、日本円から人民元に両替する等のサービスで使います」という形でカードを預かったまま倒産し、もう一枚のカードの行方が分からなくなっているそうです。

今のところ「預金を勝手に引き出された」という被害報告は無いようですが、「カードを預ける=預金引き出しができる」という事にも気づかず危機感を感じていない方が非常に多く感じます。

また、ネットワークビジネスの会員で上位者(紹介者)から「とにかくカードを作りなさい」と言われ口座開設を申し込んだものの、それが銀行口座ということを理解しておらず、ネットワークビジネス会社のハウスカード(ポイントカード)か何かと思い込んでいるというケースもあり、無自覚の口座開設難民が埋もれている可能性が非常に高いのではないかと予測が出来ます。


当ブログではそういった口座開設難民の方の救済もサポート業務と併せ、ご案内しております。
もしお手元に使い方が分からずに放置しているカードがございましたら、一度お問合せ下さい。
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