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2008年北京オリンピック以前より中国と日本を行き来しているスタッフが様々なニュースを織り交ぜ人民元の価値をプロデュース!人民元の底力をご覧下さい。

最近、中国経済のニュースが少ない理由


<昨年は巷に中国のニュースがあふれていたが、今年はあまりニュースが入ってこない。 便りがないのは良い知らせ、ということなのか?  確かに昨年のような株価暴落もなく、景気回復の兆しも見えるのだが......>

「いいことばかり報道して、悪いことを報道しない(報喜不報憂)」。
1990年代初めに私が北京に長期滞在していた頃、中国の知人たちは中国のメディアをこのように評していました。

人民元が長期にわたり下落する根拠ない=中国財政次官


中国財政省の朱光耀次官は、国営テレビとのインタビューで、中国の経済ファンダメンタルズは引き続き健全で、人民元が長期にわたり下落する根拠はないと述べた。

また、2016-20年に少なくとも6.5%という成長率目標は達成可能と指摘。


人民元の国際化、英離脱ショックが逆に追い風か


英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利すると、市場関係者や中国メディアの間では、オフショア人民元の取引拠点としては世界有数のロンドンの地位が打撃を受け、中国政府による人民元国際化の取り組みを後退させるのではないかとの懸念が広がった。

ただ当初の混乱が和らぐとともに、そうした悲観論は行き過ぎだとの声が一部の銀行関係者やアナリストから聞かれるようになった。
ブレグジット(英国のEU離脱)が影響しないわけではないが、かえって中国が欧州大陸のいくつかの都市に人民元取引の新たな拠点を育成するきっかけとなり、結果的に人民元の国際的な利用が拡大する可能性もある。


中国通貨流通量は安定的、金融政策方向性に変更なし=国家統計局


中国国家統計局の報道官は18日、国内の通貨流通量は安定的に推移しており、中国の金融政策の方向性に変更はないとの考えを示した。
ただ中国経済がある程度の課題に直面しているとの認識も示した。


人民元が対ドルで6.4877元に上昇、年初来高値


11日の上海外為市場で人民元が上昇。朝方、対ドルで年初来高値となる1ドル=6.4877元を付けた。
欧州中央銀行(ECB)が前日にマイナス金利の拡大と資産買い入れの増額を発表したことを受け、ドルがオーバーナイトで下落した。

 


中国、元安定・金融政策調整・資本移動の均衡図る=国家統計局


中国国家統計局は7日に公表した声明で、マクロ政策を立案する上で人民元の安定と金融政策の調整、資本移動の間でバランスを取るよう努める方針を明らかにした。


ドル113円後半、人民元基準値は2カ月ぶり元高水準


正午のドル/円は、4日のニューヨーク市場午後5時時点に比べ、わずかにドル安/円高の113.69/71円。

ドルは早朝の取引で114.07円の高値を付けた後、軟調な株価を背景にじり安の展開となり、一時113.50円まで下落した。
午前の取引で実需勢は動意薄だったという。

 


中国、ハードランディングはあり得ない=発改委主任


中国国家発展改革委員会(発改委、NDRC)の徐紹史主任は6日、全国人民代表大会(全人代、国会に相当)期間中の記者会見で、中国経済はハードランディングに向かっておらず、世界経済の足を引っ張ってもいないと述べた。

ただ、不透明かつ不安定な世界経済が中国の経済成長にとってリスクになっているとした。

徐主任は「中国がハードランディングに至ることはあり得ない」と指摘した。
また、中国は政府支出の「効率性」改善に向けて努力すると強調した。


日銀の黒田東彦総裁は、4日午後の参院予算委で、物価安定目標の実現に向けて必要と判断すれば「量・質・金利の3次元で対応をとる」と述べた。
現時点では目標達成に向けて「道半ば」との認識を示し、「(緩和政策からの)出口を議論するのは時期尚早」と語った。


中国人民銀、改革と安定の絶妙なバランスを維持へ=副総裁

中国人民銀行(中央銀行)の易綱・副総裁は25日、人民元相場の弾力化を今後も進めるが、改革と安定の絶妙なバランスを維持すると述べた。





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