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2008年北京オリンピック以前より中国と日本を行き来しているスタッフが様々なニュースを織り交ぜ人民元の価値をプロデュース!人民元の底力をご覧下さい。
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人民元決済 世界で拡大  対中取引 米ドルに次ぎ12%


貿易や投資に伴う資金決済で人民元を使用する動きが世界的に広がっている。
中国(香港含む)と他の国・地域との資金決済額に占める人民元のシェアは5月時点で12%と米ドルに次ぐ2位に上昇。
中国が大量の資源・エネルギーを輸入している中南米や中東との間では6割前後に上った。
ドル一極集中の見直しを掲げる中国は、欧州やアジアで決済銀行を指定するなど、人民元の国際化を後押ししている。




中国人民銀が進める「人民元決済」の国際化=中国メディア


中国メディア・人民網は6月29日、中国人民銀行がフランスとルクセンブルクの中央銀行と人民元建て決済業務にかんする協力の「備忘録」を結んだことを報じた。




人民元の国際化は世界の安定維持にプラス、2度の金融危機を乗り越え「良貨」となった―中国メディア


2014年6月30日、人民元が世界に進出することは、中国経済にプラスになるだけでなく、世界の金融の安定にとっても意義をもつことだといえる。
中国銀行の田国立(ティエン・グゥオリー)董事長(会長)はこのほど英国・ロンドンで開催された「英中金融フォーラム」で講演し、「人民元の国際化はグローバル金融の安定に向けた重要な選択肢だ。1997年のアジア金融危機および2008年のグローバル金融危機に際して、人民元は値下がりしなかっただけでなく、一定の上昇ペースすら保ち、世界経済の安定・発展に対して重要な責任を担った」と述べた。




中国、対顧客ドル/人民元レート設定を自由化 銀行間市場は規制


中国の国家外為管理局(外管局、SAFE)は、対顧客での銀行の米ドル/人民元為替レート規制を撤廃すると発表した。
きょう2日から適用する。


金融開国に向けた為替レート・金利・資本移動の自由化

― 金融政策の有効性の向上にも寄与 ―




人民元、最終的に米ドルに対抗する存在となる可能性=ECB専務理事


欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は26日、中国の人民元が国際貿易や投資分野で重要性を増しつつあり、最終的に米ドルに対抗する存在となる可能性があるとの認識を示した。




人民元が1日で約2年半ぶりの大幅上昇、刺激策期待で


24日の外為市場で、中国人民元が対ドルで1日の上昇幅としては2011年10月以来約2年半ぶりの大きさを記録した。
景気刺激のため、中国政府が対策を発表するとの観測が背景にある。







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